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曹先生の豆知識(1420)「音読みの種類」  

2014-06-11 21:01:40|  分类: 曹先生の豆知識 |  标签: |举报 |字号 订阅

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  音読みと訓読みの誕生によって、一つの漢字に対して複数の読み方「発音」が共存することになりました。さらに、音読みは伝えられた漢字の読み方をしていた中国の地方や、その時代などを基準として、呉音、漢音、唐(宋)音など複数の読み方を持っているので、漢字のご本家の中国の日本語学習者をしてさえ、「日本語の漢字の読み方は難しい。」と嘆かせているのです。

(1)呉音 前述の「西国」「東西」の「サイ」は呉音と呼ばれる音です。呉音は5~6世紀ごろの中国南部の揚子江下流域の音であり、仏教の経典の読み方や、仏教関係のことばなどに残されています。「修行」を「シュギョウ」、男女を「なんにょ」、「頭脳」を「ずのう」、「白衣」を「びゃくえ」などという読み方は、呉音です。

(2)漢音 前述の「西暦?西部?北西」の「せい」は漢音と呼ばれる音です。漢音は、長安の音を7~8世紀に遣唐使や学僧たちが持ち帰ったもので、日本語の漢字の音の中では最も多い音です。孝行を「こうこう」、経歴を「けいれき」、「男女」を「だんじょ」、「頭角」を「とうかく」、「白衣」を「はくい」などという読み方は、漢音です。

(3)唐音 唐音は中国南方の音が、鎌倉時代から江戸時代にかけて、貿易や禅宗の受容に伴って伝えられたもので、それほど多くはありません。「行灯」を「あんどん」、「行脚」を「あんぎゃ」、「饅頭」を「まんじゅう」、「普請」を「ふしん」などという読み方は、唐音です。

 このほかに、「石」を「こく」と読み方にはそれぞれの歴史が投影していることを述べてきましたが、すべての漢字に音と訓が揃っているわけではありません。「胃」の「い」(呉音?漢音)、「肺」の「はい」(漢音)などのように、音のまま日本語の中に溶け込んで訓の出現しなかったものもあります。漢字の音については、漢和辞典や漢和字典で漢字を引いてみると、「呉」とか「漢」としてその読み方を示しているので、疑問に感じた漢字はぜひ辞書で調べていただきたいと思います。

 

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